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Wiiコントローラの特徴とは? 従来のように両手で包むように持つ横長のコントローラとは異なり、片手で持てる縦長のデザインである。 これは、両手操作でボタン数も増えた従来のコントローラでは初心メが恐れをなしてゲームに触れる前から敬遠してしまう、という主張に基づくものである。 ボタン数を極力減らし、さらにコントローラ本体の動きをゲームに反映させることにより初心者でも容易に操作できる、としている。 リモコン Wiiリモコンでは、これまでにはない直感的なビデオゲームの遊び方を実現している。具体的には ・Wiiリモコンをテニスのラケットや刀に見立てて大きく振る ・横に持ち自動車のハンドルに見立てて左右に回転させる ・拳銃や弓矢に見立てて画面の一点を狙う など、コントローラを様々なものに見立てて実際に動かすことで、従来のような複雑なボタン操作をしなくても、ビデオゲームを遊ぶことができる。 この操作方法を実現しているのは、Wiiリモコンに実装されたCMOSセンサー(赤外線)、及び傾きや動きの変化を検出する加速度センサーである。 基本的には片手で持って操作するが、Wiiリモコンを横に持ち、十噬{タンや1、2ボタンを両手で操作する従来のコントローラのような使用法も可能。Wiiリモコンにはこれまでのゲーム機のコントローラに実装されていた振動機能に加え、スピーカーが実装されている。テニスや野球のようなスポーツゲームから剣や銃での戦闘まで、多スピーカーサラウンドシステムなどとは一味違う臨場感が演出される。 Wiiリモコンには約4KBの保存領域が内装され、頼迥Gチャンネルで作成された「Mii(ミー)」などのユーザーデータを保存可能。
ヌンチャク 本体セットにはもうひとつ、「ヌンチャク」という拡張コントローラが同梱される。これはWiiリモコンの拡張ユニット接続用端qに有線接続する。 ヌンチャクにはコントロールスティックとボタンに加えて加速度センサーも実装されており、Wiiリモコンと組み合わせることによって、より複雑なゲームプレイにも対応できる。 ゼルダの伝説にたとえると、 「敵の攻撃を避けつつ動いている敵に銃の照準を合わせる」 「両手に持った2本の剣を別々に振る」 などの一連の操作を、従来より直感的かつリアルな感覚で楽しむことができ、「操作が直感的で誰もが同じスタートラインでゲームを楽しめること」と、「従来のゲームもまったく新しい感覚で操作できること」を一度に実現させている形態である。
クラシックコントローラ Wiiリモコン、ヌンチャクとは別に、従来のコントローラの形をした「クラシックコントローラ」も発売中これもWiiリモコンの拡張ユニット接続用端子に有線接続する。 このコントローラは、形状がスーパーファミコンのコントローラと酷似ているが、ボタンの数はスーパーファミコンよりも多くなっており、アナログスティック2基も搭載されている。これは、主にバーチャルコンソールのソフトをプレイする際などに用いる。
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